火のないところに煙は立たないけど、火をつけた犯人はいる

これはひどい

同党首脳は二十日夜、記者団に「メールの真偽は関係ない。大切なのは、銀行口座をめぐる問題だ」と強調し、メールが偽物だった可能性を示唆。二十二日に行われる前原氏と小泉純一郎首相との党首討論より前に、口座名などメールとは別の新証拠を公表する考えを示した。

メールの登場人物を他の人に置き換えて、例えば「金正日総書記から永田議員にお金が〜」とかって言われても「メールの真偽は関係ない」とか言われたら納得するんだろうかってんだ。
あとはまあよくある「悪魔の証明」ってやつで、やったと主張するなら証拠を出さねばだ。やってない証拠なんてぇのは元々無理なのよー。

ω・) そもそもなんで他人がやり取りしてるメールを手に入れられたんだか不思議でしょうがないんだけど。